雑記録

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▼ 3月5日 オープン戦 対広島
[ 2008 猛虎の戦歴 オープン戦 ]
広島 102 000 000=3
阪神 200 210 20X=7



[投手]
(広島)大竹-長谷川-青木勇-横山-永川
(阪神)下柳-アッチソン-ボーグルソン-江草-久保田-藤川

[勝利投手]アッチソン 1勝  [敗戦投手]長谷川 1敗

[本塁打]
(阪神)金本1号ツーラン
    フォード1号ツーラン


この試合は島野さんの追悼試合。
自分もスカパーで観戦した。
久しぶりにタテジマの背番号77と88が登場。
始球式では傍らにて島野さんのご遺族と遺影がその光景を見つめていた。

試合は先発下柳投手がちょっと不安定な立ち上がり。
広島の1番打者は去年まで阪神在籍の赤松選手。そして2番打者には天谷選手
、3番梵選手と足が速い選手を揃えてきた。
それが見事に機能してすかさず1点を挙げた。
その裏の阪神は赤星選手・2番関本選手の新1.2番コンビ。
やっぱ赤星選手が1番で出塁すると相手投手を動揺させる効果あるね。
去年の鳥谷選手だと走らないから、相手投手を楽させるのとはえらい違いだ。
その効果もあってか・・・
4番金本選手が久々の実戦初打席で見事に逆転ツーランを放った。


3回には2失点したが4回には新外国人フォード選手が大きなホームランを
放って再び逆転。
その後は豪華投手リレーで試合を締めて島野さん追悼試合を勝利で飾った。


やっぱ・・・
野球は大きな一発もいいけど、足を絡めて繋いでいく方が見ごたえある。
星野さんは中日では島野さんが教えた事を今でも荒木・井端コンビが活かして
いると言っていた。
だから中日は強いと・・・

この走塁術こそが島野さんが強く指導してきた事なのかな・・・
阪神選手もどんどん足を使って相手チームを脅かして欲しいものだ。
author : とらすけ | 00:00 | - | - |





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