2004.12.10 Friday
▼ ヘィルトゥリーズン系の天下
[ お馬さん ]
最近のサラブレッドの血統を見るとほぼ一つの主流に傾いてきてる。
そう、サンデーサイレンス・ブライアンズタイムといったヘイルトゥリーズンから 流れる血脈。 中でもサンデーサイレンスの血脈は驚くくらい活躍してる。 明日の中山1レース父内国産2歳未勝利戦の種牡馬を見るだけでもすごい。 馬番順に種牡馬を並べると… 1フサイチコンコルド 2メジロマックイーン 3エイシンサンディ 4タヤスツヨシ 5マーベラスサンデー 6ジェニュイン 7ジェニュイン 8フサイチコンコルド 9タマモクロス 10ヤマニンゼファー 11ホリスキー 12ジェニュイン 13エムアイブラン 14サクラチトセオー 15ヤマニンゼファー(母父サンデーサイレンス) 16エアダブリン うわぉ、実に7頭もサンデーサイレンス血脈の馬が! 輪乗りの時に馬同士会話出来たらすごそうだな… 特に3~7番は固まっているから(笑) たしかに、今の種牡馬の1/4はヘイルトゥリーズン系だから… これは暫くヘイルトゥリーズン系の天下が続きそうだな。 できればマックイーンの子供で春の天皇賞馬が… トウカイテイオーの子供で東京優駿馬が出てきて欲しいものだ。 ちなみに、このレースで自分の狙う軸馬は13番です。 |
